ず~っと不景気だったからでしょうか、年の差カップルって結構周りにいませんか?

最近結婚された有名人だと、上戸彩ちゃんとか、西島秀俊さんなんかも年の差結婚。
先日堂々交際を発表された竹野内豊さんも年の差カップルですね。
そう、極めつけは加藤茶さんとか。あの報道聞いた時はびっくりしました。

実は、私の友人にも5つとか離れて結婚したカップルはザラで、一回り以上違うカップルも結構いるんです。

私は年の差にはあまりあこがれはなかったけど、旦那様が優しくしてくれるんだろうな~とか、金銭的に余裕があるからうらやましいな~なんて妄想を繰り広げてたんですが・・・。

実際にはそうでもないようで、ちょっと赤裸々ですが、夜の営みについては、結構大変なんだとかっていう愚痴を周りの友人から聞いたことがあります。

私の夫については、まだまだ先の話かな~なんて思ってたんですが、どうなんでしょう?男性の身体って特にシモ系はほんとよくわからない神秘的な世界なので(笑)

それでちょっと噂のお薬をゼファルリン 楽天で調べちゃいました。
いや、興味本位だったんですが、意外と読んでるとあっという間に神秘的な世界に吸い込まれて行きました。

ところで今、世間を賑わわせてる年の差カップルと言えば、三船美佳×高橋ジョージ夫妻。

早速二人はその噂が出た頃に、同じ時刻に会見を開いた様子が報道に上っていてかなり話題を集めていましたね。
私も、この報道が出た時はかなり耳を疑いました。

三船美佳さんってとっても明かるイメージで、いっつも「パパー、パパー」って高橋さんを呼んでるんで、仲好さそうで素敵だなって思ってたんです。

お家のリフォームとかを特集してる番組にもレギュラーで出演されてたかと思ったんですが、その時も「パパがネットで安く購入できたシャンデリアを組み立ててくれました~」なんて、いつものキャピキャピしたトーンでおっしゃっていたから、てっきり仲のいい夫婦だと思っていたんですが・・・。

おしどり夫婦で売れたカップルって結構大変なんだろうなって思いました。
夫婦で四六時中一緒にいるって、やっぱり他人だから結構疲れるものなんじゃないかなと思いました。

 

 

大きな声じゃ言えませんけど、先週の情熱大陸はかなり興奮してしまいました。
私がいつも見てるブロガーさんでファンの方のを見ててもこの番組はかなり期待されてるみたいで、一週間前ぐらいからアナウンスしてくださってたので、私も運よく見ることができて本当に良かったです。

最近毎日のようにテレビに出演されてる工さん、今まで売れない時期が長かったからなのか、とっても低姿勢で謙虚だなと思って以前から見ていたのですが。

それが卑屈に感じることもあったり。
でも年齢的にも30を超えてからブレークしたからなのか、トークもとっても考えて狙って話されてる感じが、以前からちょっとただ者ではないなと思ってたんですが。

情熱大陸では、謙虚・ネガティブなんて言葉が初めは使われていたけれど、最後には「照れ屋」でおさまってましたね。

私が前から思ってる感じでは、シャイな方だとは全く思っていなくて、それも実は狙ってるんじゃないの?って思うぐらいなんですが。

こんなこといったら熱狂的なファンの方々に叱られちゃうかもしれないけれど、やはり、世間慣れしてるな~っていう印象を最近は持ち始めています。

まぁ、フェロモン全開のセクシー男、なんていう見出しはどうかと思うんですけどね。
夫も、最近私がファンになったことを嗅ぎ付けたみたいで、この見出しを小馬鹿にしてましたが、夫も工さんが気になるみたいで、上半身裸の映像とか映し出されるたびに「痩せてるけど筋肉あるよな」とか呟いてました。

まぁ何を言われても、私はファンを辞める気は今のところありません。
それぐらい、これを見てさらに好きになった気がします。

 

もう、本当に夜も眠れないぐらい恋い焦がれた高校生時代を思い出します。

2014年の夏、私の中でドラマに対する感じ方を変えてくれたのが、斎藤工さんでした。

なんてこう言ってはかなり、大袈裟ですが、初めは昼顔なんて~あるわけないし、下世話なことやってるな~くらいにしか思ってなくて、世間で騒がれてる意味がまったくわからなかったんです。

それが、ある日(もうほとんど昼顔のドラマも後半部分にさしかかったであろう時期)に夕方に子どもが寝てた時にやってた再放送ドラマの枠で、昼顔を放送してたんです。
興味本位で初めの数分見たら、とっても面白いことが分かってそれから、その再放送を毎日録画する日々を送りました。
何がこんなに惹きつけるのか、斎藤工さんが先生役だからよかったのかなっとも思いますけど、やはりその不倫の話の内容も夫婦間の問題の提起の仕方とか、構成とかそのすべてが本当に良かったな~って。

ただ、最終回はやはり煮え切らなかったし、どうして先生があんなにきっぱり別れるって言えたのかとか、もうすべてが今でもまだなんで?って思ってしまうけど。

それだけ社会性のある番組だったからあえて結末をあんなふうにしたのかなと今ではそう思うことにしました。

とにかく、あの先生役はもう、そこに立ってるだけで演じてるようなそんなピッタリな役だったんじゃないかと思う工さんでした。

そんな彼が情熱大陸に出てたんですよ。
この話はちょっと長くなりそうなので、また次回にでも。

 

さて、待ち焦がれてた、「流星ワゴン」の第一話。
放送は日曜日でしたが、ちょっと遅れてしまいました。
前評判で、あの半沢直樹のスタッフが手掛ける作品だと知りまして、絶対第一話はみるぞと意気込んでいたんですが。

当日は、ちょっと家の用事でいろんなところにお買い物しに行ってたりでバタバタして、子供を寝かしつけたら気づけば放送途中だったんで、やっぱり録画様様だなと思った次第です。

さて、感想というか、私の個人的な意見なのですが。

実は、このドラマは作家重松清の「流星ワゴン」を元に作られているということ。
重松清さんって誰?っていう方もいらっしゃるかと思いますが。
私も、実は重松さん作品を読んだことないんで、ここに書くのも恥ずかしいのですが(笑)

私が尊敬している方で、とっても文学に精通されてる方が、この作家さんを称賛されてたんです。
もうかなり以前の話になりますけどね。
その方が、よく話されてたのは、不幸のどん底に主人公が陥ったとしても、そのどん底から何か一筋の光を求めて、再起する、そこに魅力を感じる、とおっしゃっていたのですが。

まさしくこの流星ワゴンはそういった内容だと思いました。
初回から約二時間放送で、かなり力入ってるな~って思ったし、出演キャストも豪華で、私香川照之さんも好きだし、井川遥さんもとっても綺麗で、もう気分は最高潮でした。

内容は、ちょっと前クールの「選タクシー」にシチュエーションは似てるかなって思うところも初めは多々あったし、ちょっとSFっぽいなって初めは少しとっつきにくかったんですが、最後の方はもう食い入るように見てしまって。

香川さんの演技、やっぱりずば抜けてる感じがしました。
そして、私もこれからの親子関係に助言を与えてくれるドラマになりそうな予感も感じてます。
あ~早く日曜日にならないかな~なんて(笑)

 

いや~毎日毎日、本当に新しいドラマが始まって、私はこれでも一応育児中なので、毎日毎日録画でいっぱいになっちゃってまして。
ついつい後から見れるわ~って気になってみてると、肝心なところを見逃したまま次の話になっちゃったりしてます。

今のクールは何を見ようか、ほんと模索中でございます。
本当はね、どれも毎日見てみたいんですけどね。

子どもが生まれてから、自分の時間が自由にならなくなった今だからか、ドラマを見るのはとっても楽しいんですけど、それに拘束されてる時間への価値も大切にしなきゃなって感じ始めたんですよね。

だからと言って、一度すべてすっぱり見るのをやめてしまった時期もあったんですが、そうしてると、ストレスがかかってきちゃって・・・。
自分の精神衛生上、あまりよくないなと思ったんで、お気に入りの番組を一、二本探してみてみようかなって思うようになりました。

それで、撮りだめてた「問題のあるレストラン」を見てみたんです。
真木よう子さん、結構好きだし、ママでもきれいだし頑張ってるし、ドラマの内容も女性に対するエール、的な評判だったので、気になってみました。

真木よう子さんが、同級生にセクハラした上司たちに氷水をかけるシーンはみてて、かなりスッキリしたのですが、同級生のセクハラシーンがちょっと浮世離れしてたかなって思いました。

でも、私が独身時代に働いていた職場のことを少し懐かしく?思い出してみたりして。
そういえば、女性の登用といいながら、結局は男性社会だったよな~なんて思い出してみたり。

番組の内容は少しひどかったけど、美味しいご飯や素敵な器が出てきて、うっとりしてました。

 

 

 

後悔は先に立たず、とはよく言ったものです。
そう感じるのは実は、先日一年ぶりぐらいに学生時代から仲良くしてた友人S子に会いました。
その前に会ったのはもう一人の友人M美の結婚式だったんですが、その時妙な噂を聞いたんで、気になってたんですが。

実はその結婚式の場所で聞いたのは、S子が数か月前に離婚した、と言うことでした。
実はS子と私が結婚した年は同じだったからか、S子の結婚の時はとっても記憶に残ってるんですが。

そして、私たち友人数名を自宅に呼び、結婚前のパーティーをしてくれました。
その時の彼女のお母様の素敵な手料理やテーブルコーディネートに思わず息をのんだことはっきり覚えています。
そして、彼女からかねてからお付き合いしてた彼と結婚することを伝えられたのです。

今から思うとあの時の彼女はキラキラしてたなってとっても懐かしいです。
そして彼女に当たる復縁占いを見せてあげれていたらなと悔やんでいます。

というのも、彼女は一度この彼と学生時代にお付き合いしていたんですが、別れて上京し新しい生活を送っていたんだそうです。
でも、日々の生活に追われ、それまでモテモテだった学生時代と比べて「全く出会いがない」と嘆いてました。

そんな時、一通の彼からのメールで久しぶりに彼と会うことになったS子。
周りに好きな人もいなかったときに、過去の人に会ってやはり彼がいいと思ったのだとS子はこの時は話していました。

そんな彼女が結婚して一年ちょっと。
幸か不幸か結婚してすぐに妊娠し、出産したS子ですが、仕事復帰やそれに伴う生活の面で彼とは意見が合わなくなったようで、なんと一年前に離婚していました。

同じ時期に結婚しただけあってとってもショックでしたが、何となく先日会った彼女の様子がかなり荒んでいたのをみて納得した気がしました。
「今は楽しい」と離婚は間違いではないと胸を張って育児も仕事も頑張っている彼女ですが、私はなんだか違和感を覚えました。

 

 

昨年の今頃と比べると、今年の私はどうやら欲深くなった気がします。
これって生きる力が沸いてきた、ととらえるか、単に自分の時間が増えたととらえるか、微妙なところですかね。

一つは、よくドラマを見るようになったこと。
特に、お正月明けのこの時期は各テレビ局のドラマが始まる季節。
昨年は私、ある資格試験を受験すべく、子育てそっちのけ(!?)でやっていたので、そんなテレビなんて見向きもしなかったんですけどね。

他には、子どもを相手しながら今まではテレビをチラチラ見ることもできたのですが、最近では、子どもがドラマを嫌がるので、もっぱら子どもがいる時は子ども番組(Eテレとか無難なの)を見てます。

だから、最近の私は遅い時間のドラマを何とか生で見れるか、どうしても気になるものは、録画しておいて夜中にこっそり見るかになってしまってます。

そして困ったことに、ここにきて、子どもがAKBのDVDを見せろって聞かないんで(無視し続けると泣き叫ぶんです)仕方なく見せてたり。
先日ね、某有名ピアニストが2歳の頃に既にピアノ伴奏をしてる映像が放送されてたんですが、その年齢に早くもさしかかってるんですよ、うちの子は。

当然、親ならその子にするべく(笑)急いでクラシックのCDとかしてみたんですが、さっぱり相手にされず。
わずかに家にあった第九のDVDを見せてみたんですが、初めの数分で泣き叫んでました・・・。

これから先、どうにかして軌道修正させたいんですが。
あ、でもテレビ見せてるのは私が家事してる時だけです~。

 

 

フジテレビで放送された、「残念な夫」の一回目。
録画されていた番組を家族が寝静まってからゆっくり見ました。
↑これポイントです(笑)

夫がいる時にこれ見よがしに見ることもできるんだろうけど、何となくそういう分かりやすいことするとさらに夫から気持ちが離れていくんじゃないかって思ったので。
(といってもこの時点で私はあまり内容をよく知らなかったんですが)

結果的にそうすることは正解だったと思っています。
私、いろんなママさん方の記事をよく見るんですが、大体10人中2人はこちらの「残念な夫」は面白いってブログアップされてたんですよ。

もうこうなったら見るしかないですよね~。
っていうことで、皆寝静まった深夜に一人黙々と見てました。

正直、時間が経つのも忘れてみてしまった感があります。
親にも「あなたのこと言ってるのかと思った」なんていう嫌な前評判もらってたんですが、確かに、思い当たる節のあるような内容でとても親近感がわきました。

私、このドラマで主演の倉科カナさんってあまり好きではなかったんですが、この方独身の割になかなか演技うまいかな~って思いました。
こんなにすさんだ感じにもなれるなんてさすが役者ですよね。

玉木宏×倉科カナ夫婦、岸谷五郎×大塚寧々夫婦、玉木宏の顧客夫婦(妻が高橋メアリージョン)。
この三組のモデル夫婦はこれからどんな風に発展していくのか楽しみになりました。

 

皆さん、はじめまして。
皆さんにとって、今日はどんな日でしたか?

今日はセンター試験初日でしたね。
もう私にとってセンター試験なんてかなり遠い、過去の記憶・・・。
けれど、もう一つのことは、たとえ何年たっても忘れることができない記憶となりそうです。

それは、20年前に起きた阪神淡路大震災。
今日昼間に子どもも比較的機嫌がよかったので、テレビちょこっとつけてしまったんですが、震災の時に作られた歌を神戸の子供たちがとっても上手に歌われていて、感動しました。

そういえば、NHKの「みんなのうた」でも披露されていたこの曲だったからでしょうか。
子どもも歌が好きなので、落ち着いて聞けてありがたかったです。

ところで、皆さんは震災の時どんな風に過ごされていましたか?
私が当時住んでいた地域は、まだ被害はなかったのですが、やはり揺れがひどかったことを覚えています。

当時、私はまだ学生だったんですが日々の疲れ?からかとっても熟睡していて、揺れが気づかず、祖母に叩き起こされたことを覚えています。
そんな祖母ももう他界しましたが・・・。

あの頃の記憶はとっても鮮明で数年前に起こったことのようにも感じますが、もう二十年。
今朝地震発生時刻に追悼場所でインタビューを受けていた方の言葉が印象深かったです。

二十年って区切りになる年ですが、私たちの亡くなった人への思いには区切りがつきません。