今日は、子供のドッチボール教室だった。
最近子供は学校でやっているドッチボールにはまっていて、教室に参加したいと自ら行ってきたので参加した。
学校の体育館で行われたのだが、親子で参加なので久々の運動だと親のほうが張り切っていた。
体育館も走り回るのは子供の頃ぶり。最初はランニングからだったが、体育館を一周走っただけで息があがる。運動不足を痛感した。
そして準備体操。突き指をしないよう念入りに手首、指の運動、腰を伸ばしたり足をあげたり。大人は特にしっかり準備体操しないと怪我しそうだ。
子供相手に大人のほうが本気を出す、大人気ない姿。でも久々の運動に、すごく清清しく楽しい。
何よりも子供のような気持ちになる。
そして、戦わないチームは体育館手前の壇上で待機。
子供が壇上からジャンプでおりる。いつの間にかそんなことが出来るようになったのかと成長を感じる。
そして、大人は昔はよくやったよねと話す。
今は楽勝だけど、子供の頃は何となく冒険だった。と、ある大人がジャンプでおりる。そうするとみんな階段を使わずにジャンプでおりる。
そんなに高い高さではないのに、足がジーンとする。これが歳なのか。
最近感じることの多くなってきた昔は出来たのに、今はキツイ。
肌や白髪といった目に見えたものの老化ではなく、いつまでも自分は出来ると思っている気持ちが、年取ったなと感じさせる衰えた感は、認めたくない気持ちと共に子供が成長すれば自分も歳をとるという現実を感じさせるのであった。

もう、最近本当に日中のテレビ番組を見ることが少なくなってしまいました。
これを嘆くべきか、それとも習慣にするべきか、迷うところです。

しかしたとえ、この生活が習慣となってしまっても、かなり困ってどうしようもなくなることはないのかなと思えるようになりました。

この生活をするまでは、こんなこと本当にできる訳ないなんて思っていたんですが、意外にも続けているとやっていけるものなんだなぁと、自分でも驚いています。

さてそんな中、子どもが寝静まったわずかな時間で私はこのブログをアップして、自分の中の知識を蓄えるべく、ネットやテレビの情報に目や耳を凝らしています。

今日、とても気になったのは、世界で一番安全な都市で日本が一位と三位を取ったということです。

確かに、初めて海外旅行に出かける時に言われたことは、日本より安全な国はないから、パスポートや財布は肌身離さず持っていないといけない、とかいう言葉でした。

でもそれから数年して、都市部では事故や事件が多く、凶悪な犯罪も増えているように感じていたので、最近のこの情報をみて少し驚いています。

日本では、あまり治安が良くないとされているであろう大阪(すみません、少し語弊があれば失礼します)も三位なんですね。

これには本当に驚きました。

世界にはもっと美しい風景や、素敵な建造物がたくさんあり、それを一目見たいという思いに駆られて海外にでかける日本人は多いと思います。

しかし、どんなに凶悪な犯罪が増えているとはいえ、日本が一番安全な国であるということもどこかで忘れてはならないことだと思いました。

 

最近やっと私の周りでも出産ラッシュになってきて、少しずつ私と同じような立場の友人が多くなってきました。
かくいう私はもう三十路も半ば位の年齢なんですが、まだ未婚の友人も半数位いるので、これを義母に伝えた時、かなり驚かれました。

さて、そんなちょっと遅めな今期の私たち。
今度、産後初めて帰郷する友人のために女子会を開くことになりました。
幸い、帰郷する友人が出産後で子ども同伴なので、私も子連れで参加できるのがちょっとワクワクしてます。

今までは、未婚の友人たちの手前、子どもを夫か実家に預けて行くか、友人との約束はたいてい諦めるか、のどちらかしかなかったので、こういう機会ができてよかったなって思ってます。

私もそうでしたが、子どもがいない人はやっぱり子どもがいる人の生活って理解しがたいと思うんですよね。

さて、そんなこんなで女子会は楽しみなんですが、楽しみなのと同じくらい、女子会には何気に暗黙の了解的なこともあるんですよね。

暗黙の了解、というか、女子ならだれでも持ってるかもしれない思いとでもいいましょうか。

それは、自分が一番輝いていたいという思いです。
一番とは言わずとも、自分は不幸だとは思われたくないっていう思いはあると思うんです。

そこで、私は美白サプリのサイトでわずかな自分の時間を削って勉強してます。

産後自分の肌がちょっとずつ、薄黒くなってるような気がしてたのですが、それをなんとか友人にさとられまいとちょっと必死です。

ここ最近、特に長期間お休みしてた後ぐらいからはあまり、社会についてここに書くことが撮っても少なくなってしまいました。

というのも、私の生活習慣を改善するため、そして子どもとの触れ合う時間を増やすため、ほとんど私自身がテレビを見ることができなくなったのが原因なのかなと思っています。

自分の時間が少なくなったのはとっても悲しいし、以前から結構夜型でも平気な人間だったので、それを変えていくのは結構難しさもあると感じているのですが、でもこの生活の方が色々思い悩むことは少なくなったような気がします。

逆にこんな一ブログではありますが、表現者としてはなにか発言することも、そういうのを必然ととらえる意識にかられることも少なくなったように思います。

そんな中、最近海外での事故が多くなってるなぁと感じました。

この数日のあいだにフランスで旅客機が墜落したと言うこと。
この事件を聞いた時は、またテロか、と驚きを隠せない感じだったのですが、意外にも事故だったようで、少しホッとしました。

いや、巻き込まれた身内にしてみれば、テロだろうと事故であろうとほっとできることではないと思うのですが・・・。

事故の機体は、格安航空機だったとの情報があり、日本でも最近はLCCが発達してるし、個人旅行なら特に構わないかなと思うことも多いのですが、やはり少し考えてしまいますね。

それにしても、私の中では海外旅行はまだまだ特別なもので、ウキウキワクワクしたものであるのですが、こういった事件が続けざまに報道されると、子どもとの海外旅行なんて夢のまた夢になりそうです。

最近になって思うことですが、芸能人ってやっぱり本当の姿って晒さないですよね。
まぁ、テレビに出てる方ってやっぱり世間によって、マスコミによって与えられた植えつけられたイメージがあるから、(私たちが勝手に作ってることもあるかもしれませんが)それをできるだけ崩さないように、演出されているのも当然のことだなって思います。

まぁ、そんなことを視聴者が感じないように、色んな手で、ワイドショーの記者やネットで当の芸能人たちがご自身の素顔を露呈させていたりすることもあり、最近は情報を簡単に操作できるようになりましたね。

ところで、そんな情報操作合戦の渦中で、色々あった方がテレビに出演されていました。
歌手で作家で、二度の離婚をし、今は男手で子育てをしているという方。

私、実はこの方の作品を学生時代、結構読んでいました。
大人気で映画化された小説なんて本当にはまってたし、それ以外の作品も魅力的だったことを思い出しました。

その方が、大事な息子さんのためにとっても素敵な料理を楽しんで、考えてされているのを見て、また素敵だな、なんて思うようになりました。

やっぱり小説や音楽を書かれていたからでしょうか、子どもに対するまなざしというか、思いやりというのが細やかで、本当に育メンなんだなと思いました。

離婚されてから子どもさんとの絆は強くなったとのことですが、そのエピソードが本当に温かい泣けるお話でぐっときました。
また、新しい小説書いてほしいなぁって思いました。
いや、私が知らないだけでもう書かれてるんでしょうか?

最近のお昼の芸能ニュースをみていて思ったことだけれど、どの方もどの事例も、全て女性は決断する生き物だと言うことがよくわかりました。

三船さんにしろ、スザンヌちゃんにしろ、皆やっぱり決断してるんですね。
でも、この両者、実はまったく(と私が言うのもなんですが)正反対な思いで別離を選んでるんですね。

そんな中、最近は仁科さんの結婚問題で結構ワイドショーが白熱気味だったことがわかりました。
兄弟そろって結構ワイドショーを賑わわせているけれど、お父さんはどう思ってらっしゃるんだろう、とか思ってしまいます。

それでも、仁科兄の行動を見ていると、やっぱり男性って身内には甘いんでしょうね。
夫婦は別れていても、きっと子供は別の思いがあるからきっと何歳になってもかわいいんだろうなぁなんて私は勝手に妄想していますが。

仁科兄もあんなふうにかなり叩かれているようですが、実は妹さん思いなんでしょうね。
でも、それであれば、こうなる前に相手の男性のことをお兄さんに相談しておけばよかったのでは?なんて思うのは私だけでしょうか?

仁科さんがそうであるかどうかはわかりませんが。
昨今、こじらせ女子がいる一方でその正反対にいるクーガー女子もまた結構いらっしゃるようですが。
クーガー女子、私は一主婦としてすごいと思うけど、痛手を負うと全部自分に跳ね返ってくることもまた心しておかねばなりませんね。

本当にお休みしていた時間が長かったからでしょうか、少しネットやテレビから遠ざかった生活をするようになったなぁと感じています。
だからといって、書くことがないかというとそういうわけではないのですが。

ただ、生活習慣がちょっと変わると、書く内容も少しずつ変わってしまうものですね。
子どもも、私がいない間にうまいこと教えられて、もう少しでテレビ人間になりかけるところを助けてもらった感じです。

最近では、テレビは壊れたと教え、私自身もなるべく見ないように心がけるようになりました。
それでも一番見たいものは、ニュースやそれに伴う教養をつけたい番組なので、そこはリアルタイムで見れたら見ようと言う感じになりました。

従来は、ビデオをとっても絶対子どもが寝てる間にみたいと思っていたのですが、それをして今回のようなことになったのかと思うとなんというか。
健康至上主義になっちゃいました。

さて、そんな中で、あることに気づいたんです。
私の身体が調子づいてからは、子どもが寝ている間に一番時間のかかる家事、食事作りをする時間になったのですが。
以前より手抜きになったのはさておき、作ってる時間に音楽を聴くようになりました。

病気で倒れてた時に、音楽だけはなぜか聞いていて、勇気づけられたといっては変ですが、心がす~っとしたんです。
勿論、大好きなMr.CHILDRENは聞いてました。

そして、とある番組がきっかけで、他のアーティストのこともちょっと気になって聞いてみたりしてました。

久しぶりに音楽が素敵だと思えた瞬間でした。
そのアーティストのことは、また別の記事で書けたら書こうかなと思っています。

 

 

 

春って、出会いと別れの季節ですよね。
嬉しい反面、どこかせつなさもあって。
私は、先日まで体調崩してましたが、この季節実はあまり好きではありません。

もともと、気管支系が弱いからか、ちょっと季節の変わり目って苦手なんですが、案の定今回もこの時期に隔離が必要な病気になっていまいました。

そんな中で、思っていたのは、早く良くなりたい、っていうことですが、ちょっとよくなっても、誰かと会って、顔を合わせることはできない状態で、色んな意味で本当に悶々とした気持ちを抱えていました。

夫とも大して話すことができないし、肌も合わせることができないからでしょうか、最近はほんとに便利で携帯でなんでもできてしまえる時代なのもあるのでしょうか。

綺麗な男優さんのセクシーシーンを見てひとりでドキドキしてました。
あぁ、これが夫だったらいいのにとか、まさか思ったことはありませんが、自分の初体験の事なんかを思い出したら本当にキュンキュンしてしまったんです。

それで、そんな時にみるのは、その男優さんの顔ももちろんですが、お相手の女優さんの体形なんですよね。
中には、一般人だということで出演されてる方もいらっしゃいますが、どうみても、プロでしょうといわんばかりの演技や体系でうらやましいなと思っていました。

私も誰に見せる訳でもきっとないのだろうけど、これから肌を露出させやすい時期、ダイエットが必要だと思い、ボディスタを初めてみたいなと思うようになりました。

口コミでも結構いい評価みたいなので、三日坊主で忙しい私にもぴったりでしょうか。

 

あ~、なんだかとってもお久しぶりですね。
私としては、ほんの数日・・・とおもっていたんですが、気づかぬうちに病巣が私の身体をむしばんでいて、大変なことになってました。

少しの間、子どもとも隔離された閉鎖された生活の中で、自分自身と対峙できたのはよかったのかもしれません。
出産して、こんな時間全くなかったですから。
それでも、そう思うのも身体が本当に苦しくて眠れるのも幸せ、と感じていた時のこと。

少しでも元気になると、次は、子どもと会いたくて仕方なくなるんですよね。
子どもと隔離生活ができたのも実家の両親が近くにいて、力になってくれたからだし、夫もそれを快く迎えてくれたからなんですが。

ただ、本当ならこれを他の公共サービス機関に頼ったりして、お金で解決したりするところ、それ以上に心のこもったきめ細かいことをしてくれた両親には本当にこれからどうやって返していけばいいものか、難しく思うし、それがちょっと怖いとも思うのです。

親っていつまでも親なんだなぁ、って母親を見て本当にそう実感しました。

と同時にいつか、こんなふうに頼ることから、頼られることに切り替わる時、私はどれぐらいお返しできるのかと考えると、本当に怖くなります。
果たして、できるのか、私に・・・とあまり深く考えると堂々めぐりなんですが。

とにかく、ここにこうやって無事回復できたこととっても嬉しいんです。
健康って何よりも変えがたいものだなぁって改めて思いました。

最近の研究は本当にめまぐるしい物がありますね。
と、驚きながらも、その研究をされているのはなんと、七十五歳の東大名誉教授の村井さんなんですね。

高齢にもかかわらず、教授はパソコンを操ってお仕事されているようで、すごいなぁと感心するばかりでした。

すみません、年齢のことをこのようにいうのは、私の中にその年齢の方々に特別な感情があるともいえるのですが。

実は、以前に働いていた時、定年前後の方々のパソコンの操作レベルが本当に低くて、なんでも聞いてこられたりでこっちの仕事がまったく捗らなかった経験があったり、手書きのメモを渡されて、それをワードで入力することを私に頼まれたりしてこられたので、このような感情が湧いてくるのだと思います。

しかし、そのお仕事、高度な肩書を持たれているからこそ、公にするにははばかられると感じることもあったようです。

以前、奈良で地震が起きたと誤報を流したとして一時問題になったことがあったと記憶しています。

しかし、その誤報も後にはいい経験になった、普段から準備しておくことの大切さを知った、地震に改めて備えようと思った、などの意見があったことも事実です。

村井教授の予測、これからも注目したいと思いました。